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円満退職の一般的な流れ

      2015/04/01

退職活動の始動時期

 円満退職に必要なのは、適切な退職の時期を見極めることです。ここを見誤ると、退職できたとしても「円満」とは無縁のものとなってしまうかもしれません。

 退職を希望している日の2ヶ月ほど前に始動するのがいいと言われていますが、会社の状況やあなたの社内での立場などを考えた時、それでは足りないと感じれば、3ヶ月ほど前に始動時期をもってきてもいいでしょう。

 このように、円満退職にするために必要な時間の長短は、状況や立場に大きく影響を受けてしまうのです。
 

最後まで気を抜けない退職活動

 退職の流れですが、一般的には家族に相談し上司へ意思を示した上で、その会社のルールに沿う形で退職の手続きを進めていきます。

 退職活動にはもちろん、引き継ぎにもスケジュールは必要ですから、これも上司と相談した上で決定しましょう。

 退職願などを含め書類をまとめていきます。この間も何かしらの業務に携わっていると思いますが、その仕事は最後まで責任を持って行うのがルール。

 と同時に転職する先が決定しているのであれば、退職活動に問題がないことも随時伝えておくと両者とも安心できるはず。

 さまざまな人や会社などに挨拶をする準備を整え、適切な時期にそれを実行に移します。最終的な書類の整理や手続きを行い、その会社での業務の全てを終えたら、晴れて退職となります。

 この流れは人によって変わるでしょうが、共通しているのは最後まで気を抜いてはいけないこと。退職とは、それが終了してから円満であったかどうかわかるものなのです。

 - 退職と入社準備

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