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印象を上げる自己紹介

      2015/04/01

名前だけが自己紹介ではありません

 転職するための面接で、「自己紹介をしてください」と言われた時の失敗例として、志望動機や自己PR、その他の要素まで長々と話し、何分もそれに費やす人と、それとは逆で、名前しか名乗らない人がいます。

 中高年の場合には後者の例が多いようです。就活から遠ざかっていることもあるのかもしれません。

 もちろん、これは失敗例ですから、それで自己紹介が済んだと思っていたら面接官はキョトンとしてしまうでしょう。

 名前だけで終わることなく、そこに職歴や応募するに至った経緯を簡単に添え、面接のために時間を確保してくれたことにお礼を言いつつ自己紹介としてください。
 

自己紹介は態度も重要

 面接中は常に態度には気にしたいところですが、その中でも自己紹介は特に態度の重要度が高いとされています。

 なぜなら、一番最初に面接官に伝える内容だからです。その態度次第で、面接官のあなたの見る目が決まってしまいます。

 面接官の目を見て、少し口角を上げながら話すことを意識し、聞き返されないようなハッキリとした口調で最初から最後まで伝えるようにしましょう。

 中高年は若者と違ってそのあたりの態度を一から指導できませんから、既に備わっているかどうかは自己紹介で見定められると思っておく必要があります。

 且つ、自己紹介の最後にしっかりとお辞儀をして締めることも忘れずに。ここまですれば、印象が悪くなることはありません。

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