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実績に固執した自己PRはNG?

      2015/04/01

実績と同時に未来志向をアピール

 自己PRを書く時には、実績を伴わなければなりません。中高年であればその実績が明確になっていないと、企業へのアピールはほぼできないと思っておきましょう。

 と同時に必要なのが未来志向をアピールすること。ある程度の年齢を重ねていると、どうしても過去の実績に固執することが多くなります。

 自信を持つのはいいのですが、それに固執すると「過去しか見られない人」のレッテルを貼られてしまうでしょう。こうした自己PRはNGなのです。

 「こんな実績があるから、将来はこんな風になれる」、「この実績を活かして、こんな風に貢献できる」、「この実績は、新たなことに挑戦するためのもの」といった、実績を未来にどう活かそうとするか、その意識がどれだけ強いのかを自己PRでは表現する必要があるでしょう。
 

箇条書きで自己PRを明確に

 自己PRは内容もそうですが、実際に用紙に書く時にも少し工夫が必要かもしれません。どの書類のどのスペースに書くのかによっても書き方は変わってくるでしょう。

 お勧めしたいのは、箇条書き。文章は「ですます調」でもいいのですが、どのような実績・経験を持っていて、それがどんな仕事をこなすことに繋がったのか。

 あるいは、それがどんな仕事を生み出す可能性があるのかをまとめ、箇条書きにすると、読んでいる人はとても理解しやすいはず。

 実績や経験毎にまとめるわけですから、どの実績・経験が、どういった貢献に繋がるのかが非常に掴みやすいのです。分野やスキル毎に分けることも可能で、書類としての見栄えもよくなるでしょう。

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