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面接でのアピールは服装から

      2015/04/01

スッキリとシンプルな服装を

 職種によっては毎日スーツを着ているかもしれません。職種によっては逆にスーツとは無縁の社会人生活を過ごしてきたかもしれません。

 どちらにしても、面接時の服装は、シンプルなスーツ、これを選択しておく必要があります。

 中高年の場合、明るめのグレーや紺、さらに多少ストライプなどの柄が入っていても許されるでしょう。

 このあたりは若者とは違った特権があります。ただ、派手過ぎ、格好を気にし過ぎ、ブランドにこだわり過ぎなどがあれば、容赦なくチェックが入り、採用候補から弾かれてしまいかねません。

 職歴などによほど自信がない限りは、やはり無地かそれに近いシンプルでスッキリとしたスーツ、できれば上下を揃えた服装で臨んだ方がいいでしょう。

中高年が特に注意したい服装

 営業職などで社外の人間と毎日会っている人であれば問題はないでしょうが、中高年の転職希望者は、面接に少しだらしない服装で臨んでしまうこともしばしばあるようです。

 だらしないとは、身体の割にスーツのサイズが大き過ぎたり、逆に小さ過ぎたり、シワなどに無頓着でアイロンもかけずに面接にきたり、ネクタイの結び方が適当だったりなど。ネクタイ以外は女性の転職者にもありがち。

 面接が決まったら新たにスーツを仕立て直すくらいの意気込みはやはり欲しい。だらしなければ、それだけで面接序盤にマイナスのイメージを与えてしまいますし、面接中もそれが消えることはないでしょう。

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